◉指導方法
「徹底的な管理のもとの演習」と「単元解説の集団授業」のハイブリッド方式、圧倒的演習量と管理、意識付けにより主体性をもった自学へと導く。だから成績が伸びる。
・週に最低2日×2時間の演習。わからない問題は個別解説。
・毎週進度に合わせたチェックテスト+毎週の英単語、数学基礎問題のチェックテストでできるを確認。不合格のテストは補習、再テストで逃しません。
・週2回の集団授業で英語、数学、理科の予習単元の解説授業と英語長文読解を実施。
出席できない場合は後日動画視聴も可能です。
①「演習日」とは120分間、テキストの問題と向き合い、自力で解けるようになるための演習をするアウトプットの時間です。
曜日と時間を自由に選択できます。他の習い事や目指す学力次第で、通い方を相談しながら決めていきます。
演習は1回120分で、週に最低2日間、最高で週に6日間まで定額で増やせます。
毎回のチェックテスト、不合格時の補習、再テストとできるまで徹底的にやってもらいます。
生徒ごとに進捗管理表をつけて演習日にやることや、チェックテストの指示を細かく出します。指導形式は集団個別ですが、テストの採点や質問対応の机間巡回を複数の講師でおこなうことで、個別指導以上に個別対応な徹底管理をしています。
※60分間の「ピンポイント個別指導」のオプションで個別指導を受けることもできます。
(ピンポイント個別指導とは)
・1時間完全マンツーマンでの個別指導を受けられます。
・1時間につき3,000円の追加費用が発生します。
・苦手な科目、単元のときだけや、伸ばしたい科目など好きなタイミングで必要なだけ個別指導を受けられます。
②「集団授業」でのインプットは必要なことだけをわかりやすく教えます。
英語、数学、理科の予習単元の解説授業と英語長文読解をおこないます。日時が合わない場合も授業動画をLINEグループで共有するためいつでも後日視聴が可能です。当日に自宅からリアルタイムのオンラインで授業に参加することもできます。
※集団授業の出席は自由です。全てオンラインや後日視聴も可能です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 20:00 〜20:30 |
数 中1 |
数 中2 |
数 中3 |
英語長文 中1:18:20~19:20 中2:19:30~20:30 中3:20:40~21:40 |
||
| 20:35 〜21:05 |
理 中1 |
理 中2 |
理 中3 |
|||
| 21:10 〜21:40 |
英 中1 |
英 中2 |
英 中3 |
◉学習内容
・演習は学力別にクラス分けをしており、クラスにより実施内容が異なります。
・演習では英、数、社、理から指導科目を選択できます。週2日を最低回数として選択科目数により日数を変動できます。
・各演習前の10分で①「英単語」②「数学基礎問題」のテストを実施します。※演習時間の120分には含みません。不合格の場合は後日再テストです。
・毎回の演習のはじめは「国語の文章読解」からスタート。国語の読解力を上げるべくオリジナルの短い文章に毎回取り組んでもらいます。
・前週に進んだ単元の確認テストがあります。不合格の場合は別日で補習に来てもらいます。できるようになっていなければ意味がありません。
・演習は生徒毎の進行表に従ってテキストを進めていきます。理解の浅い単元、問題を解いていくなかでわからない部分を個別で説明していきます。進みは各生徒により異なります。
講師が巡回しているのでいつでも質問が可能、手が止まっている生徒にはこちらから声をかけます。講師は手元をチェックしてまわります。途中式は正しく書けているのか?解答の意味を理解しているのか?を口頭で確認しながら生徒に説明をさせます。
◉テスト対策
・定期テストの約3週間前からテスト対策期間になります(曜日の関係で前後する場合があります)
・テスト対策期間は学校ワークの反復演習から始まります。
※テスト2週間前までに1周目の学校ワーク点検が塾であります。まずは学校の内容を完璧に仕上げることを第一目標とします。学校のワークが完璧になっていない生徒にはプラスアルファは実施させません。
・テスト2週間前からは日曜、祝日の13:00~18:00も開校します。
◉オンライン自習室
自宅をみどり塾の教室にするべく、いつでもLINEビデオ通話で教室と繋ぐことができます。
誰かに監視をされている状況や休憩のメリハリを自宅でも再現します。
